マウス&バスターズ東京のネズミ駆除の他社との違いは使用する資材にあります。

ネズミ侵入口を封鎖するための資材も安い業者や利益を確保しようとする業者は、全ての封鎖に金網を使います。

毎日、現地調査に訪問していますので様々な現場に出会いますが、以前ネズミ駆除業者にお願いしたが、またネズミ被害が出てしまっているというお宅のほとんどは、金網だけで施工されているところです。
ひどいところは、タワシが穴に突っ込んであるだけというところもあります。

金網は封鎖施工する資材の中でも一番安い部材です。

金網は指で簡単に曲げることができます。
封鎖する面が少ない箇所では、曲げて使ったり、細く切って塞いだりできるので良いのですが、500円玉以上の穴を塞ぐには適していません。

なぜなら、金網を食いちぎってネズミが再侵入する可能性があるからです。

また、金網の場合は外れるリスクがあるため、使う際には使う箇所を選び、慎重に施工します。

そういった大きな侵入口の封鎖では、通常の業者であればパンチングメタルを使うのが一般的です。

ネズミ対策用パンチングメタル

当然ながら、金網よりもパンチングメタルの方が5倍くらい高いです。

パンチングメタルであれば、指で曲げることが難しいくらいの硬さがあります。また、侵入口を塞ぐ際にも、ビスを使って止めるので外れるリスクも少なくなります。

パンチングメタルは金網のように食いちぎられる心配は少なくなりますが、その厚さも大切です。

一般的な駆除業者が使うパンチングメタルの厚さは0.5mmです。
当社は倍の1mmの厚さのパンチングメタルを使用します。

ネズミ封鎖パンチングメタル

実は、当社も以前0.5mmのパンチングメタルを使用していました。ところが、この厚さのパンチングメタルでさえも食い破って再侵入してきたネズミがいたのです。

正直、1mmのパンチングメタルの方が0.5mmのものより、1.5倍くらい高いです。使う量も多いので、当然コスト(利益)に直結しますが、当社は3年保証をしている以上、1年そこらで再侵入されては困ります。

何よりも、10万円を超える費用を払って駆除業者に依頼されているお客様を考えると、1年でまたネズミが入られたらとても悲しいと思います。

写真でもご紹介していますが、現地調査の際にもお見せしています。
0.5mmですが実際に触っていただくと、こんなに違うものかと皆さんビックリされます。

他社での見積もりを取られることもあると思いますが、見積もり金額の高い・安いだけに捉われずにご判断いただくと業者選びもはっきりしてくると思います。

ネズミ侵入口封鎖

他社でお見積もりの際には、侵入口の封鎖に何を使うのか
(金網だけなのか、パンチングメタルも使うのか)
パンチングメタルを使用するという場合には、何ミリの厚さのものを使用するのか、実際に使用する資材について聞いてみたり、見せてもらったりしていただければと思います。

マウス&バスターズ東京お問い合わせ