目黒区の一戸建てのネズミ駆除・防鼠工事にお伺いいたしました。

メールフォームからのお問い合わせで、

「小動物が屋根裏で走り回る音がします。先日、室内でネズミを目撃しました。3年ほど前に食品がまとめて入っていたビニール袋にねずみが入っていて出られなくなっていました。何回か食品ごと叩いたところ袋から逃げ出しました。その後は2年ほどは屋根裏では走り回る音がしていました。最近1か月ほどは活動が特に活発になり、ほぼ毎日、台所、キッチンなどで食材が齧られた形跡があります。数日前に粘着シードで一匹は捕獲しましたがまだ出ています。早急に対処してほしいです。」

非常に切実なご相談です。

このように、ネズミ被害がいったん収まっても、ネズミの侵入口を突き止めて封鎖しない限り、何度でも再発してしまいます。

目黒区一戸建てネズミ駆除の事例

目黒区のこちらのお宅は築38年の一戸建てです。目黒区ではクマネズミとドブネズミの被害が多発しています。

特に築年数の経過したお家でネズミ侵入の被害事例が多く、住宅街にネズミが出没しています。

家の中でのネズミ侵入ルートを確認すると、軒下の隙間から屋内に通じる箇所にネズミの侵入口を発見いたしました。

屋内に通じるネズミ侵入口

この隙間からネズミが室内に侵入してきたのがわかります。ネズミが出入りしていたラットサインも見られました。

一見、見落としがちな小さな隙間ですが、ネズミは簡単に見つけてスルリと侵入してきてしまいます。

ネズミは端っこを歩く習性があるため、端に沿って歩いた結果、家の中に侵入できる入口を見つけていきます。

ネズミが通った跡のラットサイン

ネズミが頻繁に通る箇所は、ラットサインと呼ばれる汚れが付着します。

このラットサインの汚れですが、色が黒とは限りません。
ラットサインが付くと、多くは黒っぽい汚れとなりますが、グレーや白っぽい汚れの場合があります。

一戸建て宅内ネズミ閉塞作業

パンチングメタルを使用し侵入口を封鎖しています。

柱の右や下に汚れが付着しているのがお分かりだと思いますが、これがラットサインになります。

ネズミがこの隙間を頻繁に出入りしていたため、ネズミの体についた汚れが付着していくのです。

宅内防鼠作業

軒下から伸びる柱の左右を確実に封鎖しネズミの侵入を許しません。

ネズミ侵入封鎖の資材もプロ仕様です

家の外周部の隙間も閉塞します。

基本的に、パンチングメタルと呼ばれる穴の開いたステンレス製のもので封鎖していきます。

小さな隙間の場合には、黒い金網を隙間の大きさに合わせて封鎖していきます。

この金網ですが、緑色のものもありますが、あれは園芸用のものです。緑色の金網を使用しているネズミ駆除業者もいますが、あれではネズミがかじって穴を開けて再度侵入される恐れがあります。

園芸用のもので費用も安いため、利益を確保するために使用しているものと思われますが、せっかく大きな費用をかけてプロにお願いした結果、ネズミが再発してしまったら本当に残念ですね。

実際に施工するまでわからないのがネズミ駆除業者ですが、できればどのような資材を使用しているのか聞いてみると安心です。

戸建外周部閉塞防鼠作業

こちらの黒い金網はとても硬く、ネズミでさえもかじることが難しい素材でできています。

緑色の園芸用の金網と比べて高くなりますが、3年間の保証を当社はしていますので、安い資材を使って再発させてしまうことは絶対にできません。

3年間のネズミ再発保証をしています

このように当社では、3年間の長期保証を前提にネズミ駆除と侵入対策を行っています。

保証期間中は無償で何度でもご対応します。
そのため、最初のネズミ駆除施工で完璧に封鎖しておくことを常に意識して作業をしています。

こちらの目黒区のお宅のように、ネズミ被害は何度でも再発してしまいます。
プロの駆除業者に依頼しても3ヶ月、半年でネズミが再発してしまった、というケースが頻繁にあります。

もちろん、当社でも完全に駆除したと思っても、ネズミが再発するケースもあります。
その場合でも無償でご対応しますのでご安心ください。

3年間の保証があることで、長期にわたってネズミ再発の心配を少しでも減らしていければと思っております。

目黒区もネズミ被害が一戸建てを中心に広がっています。

ネズミ駆除は2日間で完了し、その後3年保証をしております。
現地調査無料ですのでお気軽にご相談ください。

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